朝礼ネタ困るよねぇ~

朝礼ネタ あなたにとっての至高の一品

すっかり暑くなりましたが、みなさん体調など
崩されていませんか?

私は先日、携帯型の小さな扇風機を買いました。

携帯型扇風機 というと、風力もたいしたことなく、
すぐ電池がなくなるイメージでしたが、

最近の物は、サイズ自体もやや大きくパワーがあり、
羽根が5~7枚ついていて静音、USBで充電できて電池要らず、

首振り機能がついていたり、モバイルバッテリーとして
使えるものなどもあります。

また、野外フェスや野球観戦などのアウトドアにもってこいの、
首からぶら下げる携帯扇風機も販売されています。

以前のように、うちわや扇子でパタパタする夏の光景は、
もう失くなっていくのかもしれませんね。

携帯型扇風機、便利で意外と涼しいので、
まだ使ったことがない方は、是非使ってみてください。

今回の朝礼ネタは、「 あなたにとってのお気に入りの物 」
についてのお話です。



↓ ここから朝礼ネタ

みなさんには、「 他のものに変えられないお気に入りの物 」
というのはありますか?

私は、耳かきがそれに当たります。

耳障りもよくすごく取れるので、家族みんながこれを愛用
しているのですが、失くした時のために、

同じものがないか普段からインターネットや
ショッピングセンターの生活用品売り場などを探して
いましたが、ずっと見つからずじまいでした。

もう手に入ることはないと半ば諦めていたのですが、
先日あるショッピングセンターの金物市で発見しました。

あまりの嬉しさに一本1000円くらいするのですが、
5本まとめ買いしてしまいました。

今は物が溢れている時代ですが、「 これじゃないと 」 と
思うものが、みなさんにも何かあるのではないでしょうか。

仕事におきましても、お客様から 「 これじゃないと 」 と
思っていただけるものを作っていけるように、
がんばっていきたいと思います。


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朝礼ネタ 使い捨ての兵隊がもたらした結果

先日テレビで、まくら株式会社から販売されている
CHIQ CHIQ 刺激まくら 」 という商品が紹介されていました。

この枕は、10,000本以上のブラシのような毛先を持つ
微刺激繊維が、頭皮や皮膚を適度に刺激し、
心と身体に心地よさを、そして優しい眠りを誘うとのこと。

実際に使ってみると、思った以上のチクチク感が
あるそうなのですが、一週間も使えば、
このチクチク感がたまらなくクセになるのだとか。

枕の本体部分は、3Dポリゴンメッシュ素材を採用し、
夏場でも通気性を維持。

衛生面でも、枕本体を丸ごと水洗い可能で、
かつ速乾性に優れているので、その日のうちに乾き、
夜には再び使用することができるとのこと。

刺激の強さは 「 刺激弱め 」 と「 刺激強め 」 の
2種類があるので、お好みで選べます。

個人的には、刺激強めで寝てみたいですね。
気になる方は是非チェックしてみてください。

今回の朝礼ネタは、戦時中、アメリカ軍が行っていた
パイロットのコスト計算を取り上げます。



↓ ここから朝礼ネタ

以前読んだ本に、太平洋戦争における日米の考え方の
違いが書かれてありました。

遠方の敵地へ出撃するにあたり、

日本軍の場合は、落下傘すら持たずに出撃していました。

自軍近くでの迎撃戦では落下傘を搭載していましたが、
それ以外の時は、戻ってこられないならば
死を選べということでした。

対してアメリカ軍は、パイロットをとことん大事にしました。

パラシュートを積むのは当然のこと、救命用のゴムボートや
救急セット、海水を真水に変える装置、
さらには釣竿まで用意してありました。

いざとなったら魚を釣って生き延びろ、ということです。

救命ボートの中には無線も積んであるので、
救助を求めることもできます。

実際にアメリカ軍の場合は、
たった一人のパイロットを救うために、
潜水艦が出動することも珍しくなかったそうです。

なぜ、アメリカ軍がこんなにもパイロットの命を
大事にしたのかというと、それは 「 コスト計算 」 に
よるものだということでした。

彼らはパイロット一人を育成するのに、
どれだけのお金と時間がかかっているのかを
冷静に見ていました。

パイロット一人を失うということは、
その養成にかけた時間と費用、
すなわちコストを無駄にしてしまうという考え方です。

また、彼らパイロットが撃墜された経験も貴重な
知見になるのだと考えていました。

仮に何らかのミスが原因で撃墜されたとしても、
それを教訓としてフィードバックすれば
いいということです。

また敵の攻撃方法も共有できます。

アメリカ軍は撃墜されたパイロットたちから、
その時の状況を聞き出し、
その教訓を防御に反映させたのだそうです。

日本にはこういった発想はなく、
搭乗員を使い捨てていく戦法を取り続けた結果、
敗戦へと向かっていったということでした。

仕事におきましても、

ミスが起きればまわりのみんなで助け合う、
またそのミスを教訓として共有することが
大切だと思います。

私も、助け合いの気持ちと、ミスを恐れずチャレンジする
気持ちを忘れずに、がんばっていきたいと思います。


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