朝礼ネタ困るよねぇ~

朝礼ネタ ひばりの親子

今大ヒットしている商品に、サンコーさんから販売されている
おひとりさま用 超高速弁当箱炊飯器 」 というのが
あるそうです。

その名の通り、お弁当箱の形をした炊飯器で、
お茶碗一膳分( 0.5合 )のご飯を、
なんと約14分で炊き上げてしまうとのこと。

炊きあがると、器に移さずそのまま食べられますし、
食事後は直接水洗いできるという手軽さ。

炊きたてごはんを食べたいが少量がいいという人や、
洗い物の手間を省きたいという人の心をつかみ、
大ヒットしているそうです。

お米を持参して、オフィスで炊きたてご飯を楽しむ方も
いるそうですよ。

最大で炊けるのは一合で約19分、
保温機能と空焚き防止機能も備えています。

あまりの人気で入荷待ちになっていることも多いので、
気になる方は早めに注文してくださいね。

今回の朝礼ネタは、人間の習性や本質を表した、
ひばりの親子の会話です。



↓ ここから朝礼ネタ

以前読んだ本に、「 ひばりの親子 」 というお話がありました。

ひばりの親子が巣を作って暮らしていた麦畑に、

ある日、村人が大勢やってきて
「 そろそろ麦を刈らないといけないなぁ 」 と話し始めました。

それを聞いたひばりの子供が、母鳥に 「 引っ越ししようよ 」
と言うと、母鳥は「 まだ大丈夫よ 」 と子供に答えました。

数日後、今度は2~3人の村人がやって来て
「 そろそろ麦刈りをしよう 」 と言っていた時も、
母鳥は 「 まだ大丈夫よ 」 と言いました。

さらに数日たって、今度は村人が1人でやってきて、
「 さあ、ぼちぼち刈るか 」 とつぶやきました。

そこで初めて、母鳥は子どもに 「 さあ、お引越ししましょう!」
と話したのでした。

この例え話は、人間は 「 みんなでやろう 」 と言っているうちは、
誰も本気になっていないことを示唆していて、

1人で動き出した時こそが、本人が本気になっている証拠である
という教訓だそうです。

仕事におきましても、

一人一人が 「 自分一人でもやる 」 という気持ちを持って
一歩踏み出すことで、会社全体が大きく変わっていきます。

私自身も、一歩踏み出す勇気を持って、
いろいろなことに取り組んでいきたいと思います。


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朝礼ネタ 良い思い込みと悪い思い込み

先日テレビで、CIOという会社から販売されている
マグウォーマー 」 という商品が紹介されていました。

「 マグウォーマー 」 は、マグカップを温めるウォーマーと
ワイヤレス充電器が一緒になった便利アイテム。

専用セラミックマグと、専用のコースター型チャージャーパッド
の組み合わせによって、約40~55℃を常にキープし、
最長8時間まで保温し続けます。

マグを使わない時は、コースター型チャージャーパッドを、
最大10Wの急速ワイヤレス充電器として使用できます。

従来のマグウォーマーのように熱伝導部分が
高熱になることもなく、
8時間後自動的に保温オフを行うので安心かつ安全。

チャージャーパッドの裏面は滑り止め防止加工を施し、
表面は防水パネル採用で簡単にお手入れも行えます。

ワイヤレスチャージャーとして通年使えますし、
飲み物を約40~55℃という 「 ちょうどいい温度 」 で
キープしてくれるのもいいですね。

価格も手頃で、冬のオフィスワークに重宝しそうです。

今回は、陸上競技の記録にまつわる思い込みの力の
凄さを、朝礼ネタにしてみました。



↓ ここから朝礼ネタ

以前読んだ本に、物事には良い思い込みと
悪い思い込みがあるという話がありました。

陸上競技に1600m走がありますが、
これを人類が4分以内に走破することは無理だと、
何百年も言われ続けていたそうです。

1923年にフィンランドの選手が、当時の世界記録を2秒
更新する、4分10秒3という世界記録を樹立するのですが、
このたった2秒の更新に、37年もの月日がかかりました。

そんな中、イギリスのある選手が4分の壁に挑んで
いましたが、やはりなかなか記録は伸びませんでした。

そこで彼は視点を変え、4分を切ることを目指すのではなく、
自分の記録を毎回16分の1秒(約0.06秒)縮めることだけを
目標にしようと考えました。

毎回たったの16分の1秒ずつタイムを縮めることは
そんなに難しくない。

これを繰り返していけば、いつか4分は切れる。

つまりは、乗り越える壁を、4分という
「 人類には不可能といわれているとてつもない大きな壁 」
から、

たった16分の1秒という 「 これならできると思える壁 」 に
変えたのでした。

結果、彼は1954年に3分59秒4という世界記録を樹立し、
4分の壁を破ったのでした。

ところがその後、もっと驚くことが起きます。

「 人類が1600m走で4分を切ることは不可能 」 という
思い込みがなくなったとたん、
わずか一年でその記録を破る選手が23人も出たそうです。

この話が伝えたいことは、人類には不可能だと言われて
いたことでさえ、

「 思い込みが変わると実現できる 」 ということです。

仕事だけではないですが、
自分の中の悪い思い込みを良い思い込みに変えて、
いろいろなことにチャレンジしていきたいと思います。


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