朝礼ネタ困るよねぇ~

朝礼ネタ 一日一善の積み重ね

職場や学校で欠かせない文具の一つの 「 シャーペン 」
ですが、最近では、製図用シャープペンシルを
普段使いする方が増えているそうです。

プロが使う製図用シャープペンシルは、
線を引くことに特化しているため、ペン先が見やすく、

安定した線を引くための低重心設計と滑りにくいグリップ感で、
「 かっちり 」 とした書き心地が得られるのだとか。

その一方、筆圧のかけ過ぎで、芯折れしやすいという
弱点があるのだそうです。

その弱点を克服してヒットしているのが、
プラチナ万年筆株式会社が発売した製図用シャープペンシル、
プロユース171 」 です。

プロユース171では、縦に筆圧が加わると、
内部スプリングで芯がスライドして引っ込む

「 セーフティスライド機構 」 が搭載されていて、
芯折れを防いでくれます。

また、芯パイプの長さを好みに変えられる
「 シュノークシステム 」 も搭載。

使うシーンによって、筆記感を使い分けられるようにと
開発されたそうです。

日々使うシャーペンですから、多少値が張っても、
書きやすかったり持ちやすかったりするものを
選びたいですね。

今回は、「 一日一善 」 を違った解釈でとらえた朝礼ネタです。



↓ ここから朝礼ネタ

以前読んだ本にあったんですが、

物事を進めていくには、「 一日一善 」 を心がけると
良いそうです。

ここでいう 「 一日一善 」 とは、「 一日に1つ良いことをする 」
という意味ではなく、
「 一日に1つだけ積極的に物事を片付ける 」 ことをいいます。

例えば、今日は懸案になっていた歯医者に行く。

明日は前々から気になっていた、門の前のツツジの伸びた
新芽を摘む。

などと、それだけ出来ればめっけものという具合に、
自分を甘く甘く許すのだそうです。

一日に2つも3つも余計な仕事をしようと張り切ると、
かえってうまくいかないことも多い。

1つすれば、それだけは確実に片付いている。
それを積み重ねていけば良いのだ、ということでした。

仕事におきましても、一日に1つ物事を片付ける
「 一日一善 」 を、日々積み重ねていけるように、
がんばっていきたいと思います。


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朝礼ネタ 柳井正 仕事をサッカーに例えると

みなさんは、お箸は正しく綺麗に持てますか?

私はあまり自信がないのですが、昨年から、
ただしいもちかたの絵本 」 という本が
売れているそうです。

この絵本は、子供に身近なものの持ち方を、
わかりやすい絵と文で紹介し、
親子で楽しく実践ができるようになっています。

持ち方は、「 しょくじ・りょうり 」「 あそび・まなび 」
「 くらし 」 の三つのテーマに分類され、

おはし、おわん、えんぴつ、えふで、歯ブラシ、
ぞうきんなど29項目が掲載されています。

幼児・児童が見てすぐに真似できる、
わかりやすいイラストと解説があり、

間違った持ち方の例を見て、
自分の持ち方も確認できます。

また、実践につながる遊びや工作なども
紹介されています。

子供は、成長とともに使うものが増えていきます。

それらを上手に使えるようにするためには、
なるべく早い時期に正しい持ち方を覚えることが
大切なのだそうです。

私も子供の頃に、こういった絵本で
学ばせてくれていればなぁと思ったりします。

「 ただしいもちかたの絵本 」 は、

一般の家庭はもちろん、保育園や幼稚園、
小学校、図書館、特別支援の先生方などからも
評価されているそうです。

ある幼稚園の保育参観での出来事。

昼食の時間に食べものや飲みものをこぼした
園児たちがいました。

すると、先生ではなく、自分たちで教室の
手洗い場から台ふきんを持ってきて机の上を拭き、
水道で洗って元の場所に戻したのです。

自宅では台ふきんではなく、ティッシュペーパーや
ウエットティッシュを使う家庭が多いので、

その姿を見て感激した保護者たちが
たくさんいたそうです。

このように、普段は家庭で保護者でも
あまりしないようなことを、
幼児はこの絵本から学んでいるとのこと。

子供だけでなく、実際に大人も一緒にやってみると、
それぞれの指の役割分担もあり、

いかに手が複雑な動きをしているか、
ということがよくわかるそうです。

子供の教育だけでなく、持ち方の下手な大人も
一読の価値のある絵本かも知れませんね。

今回は、ユニクロの柳井正さんの言葉を
朝礼ネタにしてみました。



↓ ここから朝礼ネタ

以前読んだ、ユニクロの柳井正さんの本にあった
例え話なんですが、

柳井さんいわく、会社はスポーツに似ているそうです。

サッカーで例えると、監督はゴールの所在を告げ、
ゴールにたどり着くためのルールと戦略を示し、

選手の適性に合うポジションを割り振り、
厳しい練習を重ねる。

しかし、状況が変化し続ける試合の最中に、
「 ここでキックしろ 」 と命令することはできない。

選手個々人が、与えられた戦略的知識を活かし、
自分のポジションを考え、
状況を把握して臨機応変に動かなければならない。

そこでは、自分は命令する人、僕は命令通りにやる人、
と言う関係は成立しない。

それでは、試合に負けてしまう。

仕事も同じで、社長や上司に言われたことを、
どんな状況でもそのまま行っているようではダメで、

社員一人一人が、社長や上司の言いたいことの
本質を理解した上で、
臨機応変に動かなければならない、ということでした。

私自身も指示待ちになったり、
言われたことをただ行うのではなく、

現場での 「 気づき 」 を行動に変えていけるように、
心がけていきたいと思います。


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