朝礼ネタ困るよねぇ~

朝礼ネタ 暗闇に光る ちょうちん

最近は、日の沈むのも、ずいぶん遅くなってきましたね。
都会では、夜になっても、町からは、灯りは消えません。

今回のお話は、夜になると、暗くて何も見えない、
そんな時代のお話しです。


↓ここから朝礼ネタ

以前読んだ本の話なんですが

江戸時代の話で、ある男の家に
目の見えない友人 が、遊びに来ました。

2人は、話し込むうちに、まわりはすっかり暗く
夜になっていました。

友人が、そろそろ帰ろうとすると
男は、「ちょっと待ってくれ」 と言うと

家の奥から、灯りをともす ちょうちん を持ってきて
友人に手渡しました。

すると、友人は

「君は僕をバカにしているのか!
 目の見えない私がちょうちんなど持って、何の役に立つんだ!」
と、怒りました。

すると男は、

「そのちょうちんの灯りは、君には必要のないものかもしれない。
 でも、まわりの人は、その灯りで、暗闇の中にいる君を
 みつけることができる」

「君にとって必要のないものでも、
まわりの人にとって、必要なものなんだよ」

と、話したそうです。

仕事におきましても

自分は、そこにある商品や道具が何なのか、わかっていても
他の人からしたら、何かわからないことも多々あります。

自分のためでなく、他の人が見てもわかるように
表示や伝達 を、しっかりとしていくことが
大切かな、と思いました。


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朝礼ネタ あなたの会社の キムタクになれ

先日、プロ野球界の 「キムタク」 こと
読売ジャイアンツの木村拓也コーチが
37歳という若さで、お亡くなりになられました。

TV、新聞などでも、彼の功績、人柄などを
伝える報道が、多数されていて、それを見るたびに
残念な気持ちになります。

木村拓也コーチのご冥福をお祈りしたいと思います。


↓ここから朝礼ネタ

先日、読売ジャイアンツの木村拓也コーチが、亡くなられました。

ピッチャー以外のすべてのポジションをできる、という
ユーティリティプレイヤーでしたが

自分が望んでそうしたのではなく、ホームランバッターでも
守備や走塁のスペシャリストでもない自分が
プロで生き残るためには、そうするしかなかったそうです。

しかし、チーム(集団)には、そんなプレイヤーがいることが
重要だ、ということを証明してくれたような気がします。

仕事でも同じで、自分はエースだ、とか
ホームランバッターだ、と言える人は、少ないと思います。

木村コーチのように、自分に課せられた仕事を
1つ1つ、しっかりとこなしていけるプレイヤーに
なっていきたい、と思いました。


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