朝礼ネタ困るよねぇ~

朝礼ネタ  鳥の目 虫の目 魚の目

先日、アメリカ音楽界、最高の栄誉とされるグラミー賞で、
指揮者の小澤征爾さんが指揮した歌劇、

「 こどもと魔法 」 を収録したアルバム
「 ラヴェル歌劇〈こどもと魔法〉」 が 、
最優秀オペラ録音部門を受賞しました。

オペラなんて、普段、聞くこともないですが、
賞をとったとなると、聞いてみたくなるから、
不思議なものです。

実際、世の中にはそんな人がたくさんいて、
現在注文殺到、入荷待ちのお店も多いようです。

小澤征爾さんは、現在80歳。
2010年には、食道がんの摘出手術を受けていますが、
今でも現役で活躍されています。

私たちも、負けずに頑張りたいですね。

今回は、仕事をする上で大切な、「 3つの目 」 を、
朝礼ネタにします。




↓ ここから朝礼ネタ

先日、「 3つの目 」 という話を聞きました。

3つの目とは、
「 鳥の目 」「 虫の目 」「 魚の目 」 という3つで、

「 鳥の目 」 とは、 鳥のように、高い位置から下を見て、
全体を把握すること。

この仕事の目的は何か、
どんなものを作ろうとしているのかなど、

まず、全体を理解してから取り組むことが大切だ、
ということです。

次に、「 虫の目 」 は、虫のように、地に面した低い位置、
つまり、物事に近づいて、さまざまな角度から見ること。

現場での1つ1つの課題に、じっくりと向き合うことが大切だ、
ということです。

そして、「 魚の目 」 は、川の流れを感じとって行動する
魚のように、全体の流れを、体全体で感じとること。

いま自分が立っている位置を、全体の流れの中で、
確認しながら仕事をすることが大切だ、ということです。

勉強でも仕事でも、この3つの目を持っている人は、
効率的に物事を行い、失敗しない、ということでした。

私自身も、常に、この3つの目を意識しながら、
仕事に取り組んでいきたいと思います。


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朝礼ネタ プロとアマチュアの 違い

先日、重力波というものが、はじめて観測され、
大きなニュースとなっていました。

この重力波、説明を聞いても、さっぱりわからないのですが、
いずれは宇宙の謎の解明や、
私たちの暮らしに役立つものへと、活用されていくのでしょう。

そんな、宇宙の小難しいことはよくわかりませんが、
キラキラ光る星空を、ただ眺めるだけでも、癒されますね。

都会では、満天の星空とはいきませんが、
プラネタリウムという手があります。

セガトイズが発売している、
世界初の光学式家庭用プラネタリウム 「 HOMESTAR
シリーズは、世界累計100万台を売り上げている大ヒット商品。

今回は、この家庭用プラネタリウムを、
セガトイズと共同開発された、大平貴之さんの言葉を、
朝礼ネタにしました。




↓ ここから朝礼ネタ

先日、560万個もの星を投影する、
プラネタリウム投影機を作り、ギネス認定された、
大平さんというクリエイターの方の記事を見ました。

大平さんは、アマチュア時代に、150万個の星を投影する
投影機を作ったのですが、プロとして仕事をしていたら、
こんな投影機は作っていないです、とのこと。

なぜなら、150万個もの星を投影しても、肉眼で見えるのは、
1万個程度らしく、

プロなら、無駄を省いたり、コストを削減したりで、
そんなに星を投影しようとはしないそうです。

しかし、大平さんは、 実際の星空の臨場感を出すには、
星はできるだけ多い方がいいだろうという、
アマチュアの感性で、このプラネタリウムを作ったのだそうです。

それが、後にギネス認定される、560万個もの星を
投影する、投影機の開発へと繋がっていきます。

結局、プロとアマチュアの違いは、「 誰を満足させるか 」 で、

プロは、「 お客さんの満足 」 を目指し、
アマチュアは、「 自分の楽しみ 」 のためであると。

大平さんは、こういったプロとアマチュア、二つの感性を
持ち合わせることが大事だと話していました。

仕事におきましても、

プロとして、お客様の要求に応えるだけでなく、
自分自身が、仕事を楽しむことを、
忘れずにしてゆきたいと思います。


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