朝礼ネタ困るよねぇ~

朝礼ネタ どうしようもないこと と どうにかできること

みなさんは、「 プログラミングトイ 」 というものを
ご存知ですか?

プログラミングトイとは、遊びながらプログラミングの
概念を学ばせることができる玩具のことです。

2020年度から、小学校での 「 プログラミング教育 」
必修化が決まったことから、
この 「 プログラミングトイ 」 への関心が高まり、

特に、2020年度に入学を迎える現在3~4歳に向けた
商品の取り扱いが、急速に拡大しているとのことです。

プログラミング教育とは、

「 コンピューターに意図した作業をさせるには、
どのような順序で指示を組み合わせればいいか 」
を、子供たちに考えさせるもの。

その過程で論理的思考を育み、IT化社会で
活躍できる人材を育成するのが目的だそうです。

これだけ聞くと難しそうですが、

プログラミングトイは大人も一緒に遊べて、
小さい子供が遊びの中で自然とプログラミングの
考え方が学べるように作られているとのこと。

Amazonの 知育・学習玩具大賞 でも、
プログラミング部門が新設されたので、
興味のある方はチェックしてみては。

クリスマスプレゼントにも、良いかもしれませんね。

今回は、世界的なバレリーナの吉田都さんのお話を
朝礼ネタにしてみました。



↓ ここから朝礼ネタ

以前、バレエダンサーの吉田都さんという方の記事を
読みました。

吉田さんは過去に、世界三大バレエ団の一つと
いわれる英国ロイヤルバレエ団で、最高位である
プリンシパルを約20年間も務めた女性です。

彼女は、外国の有名なコンクールで受賞した後、
ロイヤルバレエ学校に留学したのですが、

その際に日本人であるという 「 どうしようもなさ 」 を
感じたそうです。

それは、日本人は手足が短く、顔の彫りが浅いので、
同じように舞台化粧をしても映えない、

欧米の人は立っているだけでバレリーナの素敵な
雰囲気が醸し出される、などといったことです。

しかし彼女は、その現状をいったん受け止めて、

美しく見えるメイクの仕方や、
自分の足が一番美しく見えるラインの研究など、

自分だけの表現の追及を、日々の稽古に加えて
取り組んだそうです。

その結果、まだ英語もできない状況にもかかわらず、
ロイヤルバレエ団のオーディションに合格できた、
ということでした。

吉田さんは、「 どうしようもないこと 」 ではなく、
「 どうにかできること 」 を考え磨いていくことで、

ロイヤルバレエ団の最高位を務めるまでに、
自分を成長させることができました。

仕事におきましても、「 どうしようもないこと 」 に悩まず、
「 どうにかできること 」 を考え工夫し、
自分を磨いていきたいと思います。


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