朝礼ネタ困るよねぇ~

朝礼ネタ 目をなくしたカバ

みなさんのご家庭には、iRobotの「 ルンバ 」 はありますか?

ルンバと言えば、本体に搭載されたカメラや
高精度センサーを使った自動走行システム。

ルンバ自身が、掃除をしながら室内の状況を検知して、
最適な掃除ルートをスムーズに走っていくのが特徴なのですが、

最新型の 「 ルンバi7+ 」 は、なんと 「 リビング 」
「 子ども部屋 」 といった「 家全体の間取り 」 まで
認識するとのこと。

これまでのように周囲の空間がどうなっているかを
検知するだけではなく、

「 家全体の間取りを認識したうえで、自分は今どの部屋に
いるか?」 をルンバ自身が把握できるようになったことで、

家全体を効率的なルートで掃除することが
できるようになりました。

また、「 リビング 」「 子ども部屋 」 など、部屋ごとに指定して
掃除の指示を出すこともできますし、

「 Amazon Alexa 」や「 Google Home 」 などの
スマートスピーカーと連携して、

「 ルンバ、リビングを掃除して 」 などと、具体的な場所を
指定して音声操作を行うことも可能です。

また、上位モデルのi7+には、通常の充電台ではなく、
紙パック式のダストステーションを搭載した充電台
「 クリーンベース 」 が付属します。

これは、掃除が完了してルンバが充電台に戻ると、
本体のダストボックスに溜まったゴミを、クリーンベース内の
紙パックに自動で排出するというもの。

クリーンベース内には、ダストボックス 30杯分のゴミを
溜められるので、ゴミ捨ての手間が省けるとのことです。

i7+の価格は希望小売価格129,880円(税別)ですが、
価格以上の魅力に溢れているのではないでしょうか。

私も家のニセルンバが壊れたら、
次こそは本物のルンバを買おうと思います。

今回の朝礼ネタは、「 忙しい 」 が口ぐせの人に
聞いていただきたいお話です。



↓ ここから朝礼ネタ

以前読んだ本にあった話ですが、

ある一頭のカバが川を渡っている時に、
自分の片方の目を落としてしまいました。

カバは、必死になって目を探しましたが見つかりません。

周りの動物たちは、カバに少し休むように助言をしましたが、
カバは永遠に目を失ってしまうのでは?という不安から、
休まず探し続けました。

しかし目は見つかることはなく、疲れ果てたカバは
その場で座り込んでしまいました。

すると、カバが動き回るのをやめた川は静寂を取り戻し、
かき回して濁らせた水は泥が沈み、
透き通って川底まで見えるようになりました。

こうしてカバは、失くした目を見つけることができたのでした。

この話は、忙しい時や慌てている時こそ、
冷静になる事が大事だということを教えてくれています。

仕事におきましても、忙しい時や慌てている時は、
視野が狭くなって、物事を見落としがちになります。

どんなに忙しい時でも、ひと呼吸置いて、冷静に物事を
判断できるように、心がけていきたいと思います。


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朝礼ネタ 美意の按配

先日テレビで「 うどんのうーやん 」 という絵本が
紹介されていました。

あらすじは、

人手がたりないうどん屋さん。
うどんのうーやんは、自分で出前にでかけます。

道を走っていると、からからのメザシやふにゃふにゃの
絹ごしどうふと出会います。

やさしくてふとっぱらなうーやんは、どんどん自分の
どんぶりに乗っけて、川をわたり山をこえ・・・

さて、無事に出前を届けることはできるのでしょうか!?

というもの。

関西弁で話すキャラクターなど、シュールな作風で、
子供はもちろん大人も笑ってしまう作品とのこと。

作家の岡田よしたかさんは、デビュー18年で25作以上
出版されている人気作家さん。

他にも、「 こんぶのぶーさん 」、「 そらとぶてっぱん 」 や、

夏を過ぎると見向きもされない、そうめんの奮闘を
コミカルに描いた物語「 そうめんソータロー 」 など、
面白い作品をたくさん出版されています。

楽しく元気になれる絵本で、夏バテをぶっ飛ばしましょう!

今回は、中国の故事「 美意の按配 」 というお話を
朝礼ネタにしてみました。



↓ ここから朝礼ネタ

以前読んだ本に、「 美意の按配 」 (びいのあんばい)
という話がありました。

「 美意の按配 」とは、「 何ごとも神様のおぼし召し 」
というような意味なのですが、

話に出てくるのは、王様と信頼している家来で、
その家来の口癖が「 美意の按配 」 でした。

ある日王様は、その家来を連れて狩りに出かけます。

虎を仕留めたと思って近寄ると、実はまだ生きていて、
王様は小指を噛みちぎられてしまいます。

王様が、「 おまえが一緒にいながら 」 と家来を責めると、
家来は、「 それでよい、美意の按配です 」 と言いました。

王様は、「 小指を失ったのにそれでよいとは!」 と怒って、
家来を牢屋に閉じ込めてしまいます。

後日、王様は1人で狩りに出かけますが、
狩りに熱中するあまり、森の奥に入りすぎ、
部族に捕まってしまいました。

王様は、神への生け贄として全身を洗われるものの、
小指が欠けていて生け贄にはふさわしくない、
と言うことで解放されます。

無事に生還した王様は、起こったことを家来に話し、
「 おまえが正しかった 」 と謝りました。

しかし、家来は王様を責めることもなく、

「 これも美意の按配です。牢屋に入れられなければ、
狩りについて行った自分が生け贄になっていたでしょう 」
と話したのでした。

「 美意の按配 」 とは、『 人生で起こるすべての事柄や
出会いは、天の采配で定められている 』
という中国の故事なのですが、

良いこともそうでないことも、必ず何かの意味があっての
事で、人生に無駄な経験などないということを
教えてくれています。

仕事におきましても、無駄なことは何一つないと思って、
失敗を恐れずにいろいろなことにチャレンジしていきたい
と思います。


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