朝礼ネタ困るよねぇ~

朝礼ネタ 新幹線がブレーキをかけて止まるまでの距離

10月に入り、街中はハロウィーン一色に
なってきましたね。

ちなみにハロウィーンは、日にちが決まっていて、
毎年10月31日です。

ハロウィーンの由来は、もともとはヨーロッパのケルトと
呼ばれる民族の行事だそうです。

ケルト人の歴は、11月1日が新年だったため、
日本でいう大晦日にあたる10月31日に、

秋の収穫をお祝いし、
悪霊を追い出すお祭りとして行われていたそうです。

また、この日には、あの世から魔物がたくさんやって
来るらしく、

自分の身を守るために怖い格好をしていたのが、
仮装のはじまりだそうです。

由来を知ると、なんとなくハロウィーンが身近に
感じられるようになった気がしますが、
みなさんはどうですか?

仮装をするもよし、美味しいものを食べるもよし。
みなさん、ハロウィーンをいっぱい楽しみましょう!

今回は、問題解決に行き詰まった時の、
逆転の発想を朝礼ネタにします。

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↓ ここから朝礼ネタ

以前テレビで見たのですが、

日本の鉄道の最高速度は、時速130kmと決められている
そうです。

これは、運転手が障害物を発見して、
ブレーキをかけて止まれる距離( 600m )から
計算されているそうです。

今から50年前、日本で初めて新幹線が開通する時、
このブレーキをどうするかがひとつの問題になったそうです。

というのも、時速260kmで走る新幹線は、
ブレーキをかけてから止まるまでに4kmもの距離が
必要になるそうです。

4km先なんて見えるわけがないので、
運転手が何かを発見してブレーキをかけても、
絶対に間に合わないということになります。

ではどうしたのかというと、

「 ブレーキをかけなくてすむように、
線路内に何も入り込めなくする 」

という方法をとったのでした。

つまり、ブレーキをかけても間に合わないのなら、
「 ブレーキをかけるような状況を作らなければ良い 」
というまったく逆の発想を思いついたのでした。

こうして新幹線は、

全線立体交差で踏切を作らないように作られ、さらに、
新幹線の線路内への立ち入りを禁止する法律が作られた、

ということでした。

このように、

目の前に何か困った問題が起こったとき、「 正攻法 」 で
原因と改善を図るのはもちろん大切なことですが、

どうにもこうにもならないときは、「 逆転の発想 」 を
してみるのもよいかもしれません。

仕事におきましても、頭を柔軟にして、
問題の解決に当たっていきたいと思います。


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朝礼ネタ 北島康介 自己報酬神経群の活用

朝晩は涼しくなり、いよいよ秋といった感じですね。
私の周りでは、子供さんが運動会というところが多いです。

会社の同僚さんは、場所取りが大変だと言っていました。

また、ビデオカメラの撮影が難しく、昨年は手ブレや
フレームアウトだらけで、嫁さんにさんざん怒られたとのこと。

運動会の撮影は、場所にもよりますが、ズームして撮影する
ことが多く、ズーム機能が重要なんだそうです。

ただし、ズーム倍率が高くなればなるほど、
手ブレやフレームアウトの率が高くなるので、

20~25倍程度の 「 適正なズーム倍率 」 のものが
良いそうです。

あとは、より協力な手ブレ補正 ( ソニーの空間光学手ブレ補正 など )
のついたビデオカメラがオススメだそうです。

良いビデオカメラを買うだけでなく、
運動会の前に試し撮りもしっかりして、
本番で良い写真がとれるように備えたいですね。

今回の朝礼ネタは、自分へのごほうびをモチベーションに働く、
OLさんのような脳の部位のお話です。



↓ ここから朝礼ネタ

以前読んだ本に、「 集中力を長続きさせる方法 」 と
いうものが書いてありました。

私たちの脳の中には、「 自己報酬神経群 」 という、
「 自分へのごほうび 」 をモチベーションにしてはたらいている
部位があるそうです。

この部位が活性化すると集中力が高まり、
この部位の機能が低下すると集中力が低下し、
それに伴って運動機能も低下します。

重要なのは、活性化はごほうびが得られたという
「 結果 」 によって起こるのではなく、

ごほうびが得られそうだという 「 期待 」 によって
起こることです。

ごほうびが得られた、結果を手にしたと思うと、
むしろ脳の機能は低下してしまう、ということでした。

つまり、脳が 「 ゴール間近だ!」「 もうすぐ目標達成だ!」
と判断したとたんに機能が低下し、
集中力が低下してしまうということです。

そうならないように、集中力を持続させるには、
この脳の仕組みを逆に利用し、
本来の目標としている地点よりも、遠くにゴールを設定します。

すると、実際のゴールの手前で、
脳のパフォーマンスが落ちることがなくなります。

この仕組みを実際に活用したのが、北京オリンピックで
金メダルを獲得した水泳の北島康介さんで、

北島さんは、プールの壁をゴールと思うのではなく、
壁にタッチしたあと振り向いて電光掲示板を見た瞬間を
ゴールだと考える訓練を重ねたそうです。

仕事におきましても、

今取り組んでいる目標をゴールだと考えてしまうと、
達成に近づくにつれ、ペースが落ちてしまうことになります。

なので、今の目標を通過点と考えられるように、
その先により高い目標を立てて、
がんばっていきたいと思います。


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